亀甲縛り(By どくきのこさん)

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長めの縄を用意します。
ちなみにこの縄は、
ホームセンターで買った5mm幅の10mのモノです。
10mだと長すぎると思うかもしれませんが、5mでは短過ぎます。
 
10mの縄をちょうど半分、5mで重ね、
頭を通るくらいの位置で一度結びます。
その後、適当な間隔で結び目を作っていきます。
結び目の数で、亀甲状態の細かさが変わります。
今回はちなみに6個の結び目をつくりました。
結び目が多い方がセルがたくさんできます。
結び目を作ったやつを広げてみると、こんな感じになります。
これが、亀甲のモトになります。
一番上の輪状のところを頭に通し、そのまま股間に通します。
背面のお尻の上で、最後の結び目となるところから、
二つになっている縄を左右にまわします。
そのまま表面に持ってきます。
注)持ってきた縄同士を交差させるわけじゃありません
背面から表面にもってきた縄を、
表面の一番下に位置する輪のところに通します。
こんな感じで輪に通します。
左右とも通します。
通した縄を背面に持ってきます。
背面で縄を交差させて、また表面に戻します。
こんな感じ。
先ほど通した輪の上の輪に、また縄を通します。
左右とも通します。
こんな感じになります。
背面にもっていきます。
背面で交差させて、表面にもっていきます。
首のところの輪に通します。
左右とも通します。
後の持っていき、交差させます。
この時点で、ほぼ完成しています。
交差させた後、左右の肩に縄を回し表面に持っていきます。
表面からみるとこんな感じ。
左右の肩上から持ってきた縄を、
それぞれのチチの上あたりにある縄に通します。
それぞれを背面にまわします。
背面の適当な位置で交差している縄と交差させます。
交差させながら、徐々に下におりていきます。
こんな感じで交差させていってください。
残りの縄が短くなってきたら、適当なところで縛ります。
これで完成。